| 「人間中心設計ものづくりIT工房」の基盤となる研究と事業化 |
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《平成18年度重点目標》 |
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[研究開発] |
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「ものづくりプラットフォーム」の完成 → 基盤研究
基盤研究においては、「ものづくりプラットフォーム」の完成を目指し、残された研究課題の克服と重要性の高いサブテーマへの集中を行うとともに、基盤研究間のシステム連携の確実性の検証を行う。 |
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商品開発の実績の積み上げ → 応用研究
応用研究においては、基盤研究と連携した試作品の早期創出と事業化を目指すとともに、ユーザ産業のニーズ探索による新商品の開発を行う。 |
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研究間の連携
基盤研究において構築された「ものづくりプラットフォーム」の実証研究を重点的に進め、プラットフォームを札幌ITカロッツェリアの中核事業体に繋げていくため、その中心となる地域企業に研究開発成果の技術移転等のアクションプランを重点的に実施する。連携の推進と効率化には、プロジェクトマネジメント機能を導入し、新商品の開発を目指した研究開発を加速し、プラットフォームを活用した試作品の早期創出を目指す。
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[事業化] |
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中核事業体の設立と本事業の継承
平成18年10月に設立を予定している中核事業体について事業化検討会で検討を行い、中核事業体と北海道の基幹産業との結びつきのほか、札幌地域に不足しているものづくり分野の要素技術に関する地域間連携(国際連携を含む)について、実施可能な仕組みの構築を目指す。 |
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産業クラスター計画との連携・融合
研究成果を事業化するため、関係府省における各種事業への移行を行いユーザ産業のニーズに対応可能な体制を整備するとともに、知的財産の蓄積・管理・活用を図る。 |
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人材育成
知的クラスター創成事業の研究成果を受け継ぎ、これまで構築した企業間、大学間、企業・大学間のネットワークを維持・発展させる人材の育成を図る。昨年度に引き続き、ユーザビリティとデザインの継続的な事業展開を図るための人材育成・技術移転を進めていく。
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《共同研究の概要》 |

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