組込み総合技術展Embedded Technology 2004
平成16年11月17日(水)〜11月19日(金)10:00-17:00
来場者数:21,309人

 知的クラスター創成事業では札幌ITカロッツェリアで事業化をめざす「ものづくりIT工房」のインフラとなる「ラピッドプロトタイピングシステム」のデモンストレーションを行いました。またそのシステムを活用した応用研究成果物「マリンムバコン」「TAJODA」「CyARM」「農園監視システム」を出展しました。
 また11月17日には「ワンオフ組込システム開発の視点で見た開発環境の次世代化」と題したスペシャルカンファレンスを行い、副研究統括の山本強北海道大学大学院教授が、札幌ITカロッツェリアで目指すプロトタイプシステム開発のうち、異なる組込みシステム開発環境の統合化について、中小企業などワンオフ型開発ツールを必要とする現場から見て、どのような開発環境や機能を求めているか、札幌地域での経験と研究内容を含めて紹介した。

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