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| 次世代組込みシステム開発環境の構築 |
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■研究代表
北海道大学
大学院情報科学研究科 教授

山本 強

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■参画機関
北海道大学、(株)マイクロネット、(株)ソフトフロント、(株)アットマークテクノ、
北海道日本電気ソフトウェア(株)、(株)ジェネティックラボ |
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| 研究開発の背景 |
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| 次世代組込みシステム開発環境構築プロジェクトはこの領域を刷新し、新しい開発スタイルを提案する。 |
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| 研究目的 |
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| ● |
「ものづくりプラットフォーム」の中の機能設計に使用するシステム(組込みシステム開発環境)の構築に向けた研究開発を行う |
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小型組込み用ソフトウェア、ハードウェア開発実績とノウハウをデータベースとし、小型電子機器、インテリジェントマシン、ユビキタスコンピュータなど短期間で開発するための総合環境の構築に向けた研究開発を行う |
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| 研究開発の推進体制 |
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| 成果・事業化 |
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| 次世代組込みシステム開発環境(統合型製品設計支援システム) |
IT機器開発に当たり、外形デザインと内蔵する電子回路基板との間で、設計に関する情報交換において、従来は紙や口頭で行っていたが、ネットワークに接続されたコンピュータ上に表示するための方式とデータ形式を標準化することにより、離れていても双方の間で情報交換が可能となった。
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| SUZAKU-S スターターキット |
汎用の組込みシステム開発用電子回路基板(SUZAKU)を元に、組込みシステムについて理解するために必要なハードウェアとソフトウェアのキット。(現在販売中)
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| IP電話システム用機器(プレゼンスボックス) |
通話したい相手の状態(自席にいるか、いないか)を特別な操作なしで知ることができる。
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| 高齢者ドライバーサポートシステム(ログ収集端末) |
運転者(ドライバー)の運転状況を記録・解析し、安全な運転パターンからの逸脱や、本人の運転パターンの変化を感知し、運転能力の衰えなどを本人に通知する。
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■5年間の特許・意匠 出願/取得実績
| 2004/3/25 |
国内特許 |
特願2004-090378 |
総合的製品設計支援システム |
山本強、酒井雅裕 |
| 2004/3/25 |
国内特許 |
特願2004-090433 |
3次元オブジェクト統合装置 |
山本強、酒井雅裕 |
| 2005/3/30 |
国内特許 |
特願2005-100009 |
UMLのNOTEデータ配信システム |
北海道大学、(株)マイクロネット |
| 2007/3/29 |
国内特許 |
特願2007-087675 |
高齢ドライバーサポートシステム、運転年齢判定方法及び運転年齢判定プログラム |
北海道大学、(株)ソフトフロント、(株)ジェネティックラボ |
| 2007/3/29 |
国内特許 |
特願2007-087691 |
運転年齢計測システム及び運転年齢計測プログラム |
北海道大学、(株)ソフトフロント、(株)ジェネティックラボ |
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