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| 観光・防災における移動者情報支援技術と情報デザインの融合研究 |
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■研究代表
公立はこだて未来大学
システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 教授

松原 仁

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■参画機関
公立はこだて未来大学、金沢大学、北海道日本電気ソフトウェア(株)、(株)アットマークテクノ、
(株)ジャステックラボ、(株)エスイーシ |
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| 研究開発の背景 |
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| ウェアラブルコンピュータ技術とロボット技術を統合した行動型IT機器(ムーバルコンピュータ:ムバコン)を今後のIT主要産業技術へと発展させ、その確立を図る。 |
具体的なターゲットとして
1) ヒューマンムバコンの応用開発
2) 屋外ムーバブル作業ロボット向け統合PCシステムの開発
3) ライフガードPC
4) エンターテインメントムバコンの開発を進めながら汎用的な設計法の確立を目指す。
「ムバコン」とは本研究の松原教授の造語である。 |
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平成16年度迄ムーバブルコンピューティングをキーワードに、移動・可搬・情報連動・情報支援を行う研究を行ってきた。 |
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平成17年、地域と関係の深い事業領域へ選択と集中を行う。 観光と防災を、移動体向け小型携行情報制御機器・システムの応用技術開発という観点から研究計画を再編成、これまで行ってきた個別のムーバブルコンピューティング技術は、観光、防災といった事業方向性の上に実装する形で研究を進めるものとする。 |
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| 研究開発の推進体制 |
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| 成果・事業化 |
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| 観光情報・防災システムプロトタイプの開発(17〜18年度) |
市販携帯端末での画像、音声データ利用環境整備と観光・防災配信システムの開発。
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| ITACO:エージェントマイグレーションシステム(16年度) |
人とメディアをつなぐ新しいインタフェース(ITACO)を構想・実装し、観光情報システムなどへの応用を目指す
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| ヒューマンムバコン(15年度) |
機動的な無線通信・センシング網の構築実験を行うプラケース内蔵ムバコン
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| ヒューマンムバコン(15年度) |
携帯型PCと無線ネットワーク、センサ、分析制御計算機からなるプラットフォーム
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| 感覚代行装置:サイアーム(15年度) |
障害物や物体からの距離を超音波を利用して腕に伝達する認識装置
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| 小型芝刈ロボット(14〜15年度) |
ロボット自身による遂行作業の計画・管理システム対人安全性を含めた統合的な自律型群ロボット制御システム
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■5年間の特許・意匠 出願/取得実績
| 2004/2/12 |
国内特許 |
特願2004-035239 |
感覚代行装置 |
函館圏公立大学広域連合 |
| 2005/2/1 |
国内特許 |
特願2005-025452 |
感覚代行装置 |
岡本誠、秋田純一、 伊藤精英、小野哲雄 |
| 2005/3/30 |
国内特許 |
特願2005-099913 |
共同注視検出装置 |
秋田純一、伊藤精英、小野哲雄、 小松孝徳、岡本誠 |
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