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担当プロジェクト
次世代デジタルスタイリングデザイン研究開発
参画機関
北海道大学、(株)日立製作所機械研究所、(株)アルゴシステムサポート
仕様(目的)
「組立用解析メッシュ合成機能」と、メッシュ結合部の低品質メッシュを 品質改善する「組立用解析メッシュ詳細度制御機能」を開発。 また粗い解析メッシュ上から解析曲面で近似可能な領域を自動認識す ることで、メッシュを細分割した場合でも、曲面近似誤差を少なく保てる 高精度な解析メッシュ生成が可能な「4面体立体解析用メッシュ高品質 詳細度制御機能」を開発した。 さらに、開発したシステムによる解析工 数削減効果定量評価も行った。 |
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担当プロジェクト
次世代デジタルスタイリングデザイン研究開発
参画機関
北海道大学、(株)シーズ・ラボ、北海学園大学、 (株)富士通九州システムエンジニアリング
仕様(目的)
UI動作定義エディタ、シミュレータ、テスターモジュールをコンポーネント 化し、3次元仮想モック、2次元仮想モック、実体モックを目的に応じ、 選択可能な形で実行可能な機能を開発し、製品の種類に応じて、最適な 仮想・実体モデルの組み合わせで情報機器のユーザテストが可能な機 能を開発した。 |
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担当プロジェクト
次世代デジタルスタイリングデザイン研究開発
参画機関
北海道大学、(株)ビー・ユー・ジー、 (独)産業総合技術研究所デジタルヒューマン研究センター
仕様(目的)
指曲げ角の自然さを考慮した把持容易性自動評価機能、日本人成人の サイズバリエーション9種類のハンドを利用した把持安定性評価機能を もつワークベンチを開発し、これらの機能を、CATIAのアドオンとして実装 した。
また、デジタルハンドと筐体形状モデルおよびUI挙動モデルとを組み合 わせ、機器のUI操作容易性を、指関節の受動抵抗トルクから推定する 機能を開発した。 |
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担当プロジェクト
次世代デジタルスタイリングデザイン研究開発
参画機関
北海道立工業試験場
仕様(目的)
スプレー式樹脂供給による、「着色造形・部品埋めこみ造形機能」を、市 販光造形機にロボット駆動型のスプレーノズルを装着し、ロボットと光造 形機の制御装置をリンクさせノズルの動作制御が可能なシステムを開発 した。また造形品表面に表面処理剤をディッピングし、造形品を回転しな がら表面をUV効果させることで、従来必要であった造形品表面の手作業 研磨工程を省略可能な「光造形品の仕上げレス高品位自動表面仕上げ 装置」を開発した。 |
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担当プロジェクト
ユーザビリティ・ソリューション研究開発
参画機関
小樽商科大学、山梨大学、公立はこだて未来大学、 お茶の水女子大学、北海道日本電気ソフトウェア(株)
仕様(目的)
複数のテキストデータの記載内容を分析し、要点を把握するには、従来 は事前に多数のキーワードを定義しておく必要があり、的確な分析結果 を得るには不十分であったが、言葉の関連性や類似性に応じて分析し、 評価するためのアルゴリズムを考案し、短時間で的確な分析結果を得 ることが可能となった。 |
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担当プロジェクト
IT要素技術と工業デザイン手法の融合に係る実証・評価研究
参画機関
札幌市立大学、(株)クリート
仕様(目的)
17年度、初心者向けSolidWorks講習テキストに加筆・修正や例題の追加 等を行い、HTMLファイル上で動作可能なe-Learning教材を開発。 今年度はさらに、工業製品の外観形状に頻繁に用いられる自由曲線・ 曲面のモデリング手順、曲面の合成・連結によるソリッド形状の生成方法 などについて、サーフェスモデラ(Rhinoceros)を使ったテキストを作成し た。 このテキストを活用してプロダクトデザイナーの育成に務める。 |
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担当プロジェクト
観光・防災における移動者情報支援技術と情報デザインの融合研究
参画機関
公立はこだて未来大学、(株)エスイーシー、(株)アットマークテクノ、 (株)ジャステックラボ、北海道日本電気ソフトウェア(株)
仕様(目的)
・気象防災情報自動収集システム試作 ・高品位観光映像用ガイド情報及び映像関連性情報の作成 ・情報中継機器を通した防災観光情報再生システム試作 |
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担当プロジェクト
健康福祉向けIT機器のヒューマンインタフェースの研究開発
参画機関
東京大学 先端科学技術研究センター、札幌市立大学、(株)ティジー、 (株)アニモ、(株)スカイフィッシュ
仕様(目的)
視覚障害者の「読む」のを助けるコミュニケーション支援システムで、文 書を任意の話速で聴取でき、同時に文書内の非文字情報を指先の触覚 に伝える新しいインタフェース。 |
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 (PDF 168KB) |
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担当プロジェクト
関係府省連携プロジェクト 「SIPによるコミュニケーション・エージェントサービス」
参画機関
北海道大学、インフォネット(株)、(株)ソフトフロント、 北海道日本電気ソフトウェア(株)
仕様(目的)
SIP(Session Initiation Protocol)のプレゼンス機能を高度に活用し、ソフ トウェアの分散開発を支援する実用性の高いネットワーク・コミュニケー ションシステム。 |
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